建設躯体工事従事者の平均年収・給料【2023年】全国と都道府県別の相場

建設躯体工事従事者の平均年収は460.0万円(2023年調査・男女計)で、全職種平均の506.9万円と比べて−9.3%、ほぼ平均的な水準です。内訳は月給(残業代・手当込み)34.5万円、年間賞与46.2万円。平均年齢は42.3歳、勤続年数10.8年、月の所定内労働時間175時間、残業16時間です。公表144職種のうち年収は79位にあたります。

男女計
460.0万円
平均年収(推計)
月給(手当込み)34.5万円
年間賞与46.2万円
平均年齢42.3歳
勤続年数10.8年
月の労働時間175時間
月の残業時間16時間
労働者数(推計)113,470人
男性

データなし

女性

データなし

全国・建設躯体工事従事者・2023年調査(一般労働者の平均)。年収=月給×12+年間賞与。労働者数が少ない区分は「参考値」。

建設躯体工事従事者の年収ランキング(都道府県別)

見出しクリックで並べ替え。都道府県名をクリックすると、その地域の詳細ページに進みます。

順位都道府県平均年収月給賞与女性年収平均年齢全国比
1兵庫県656.4万円46.0万円104.3万円—46.5歳+42.7%
2埼玉県635.0万円45.1万円94.2万円—46.5歳+38.0%
3大阪府 参619.8万円42.9万円104.6万円—43.4歳+34.7%
4広島県612.3万円42.6万円100.8万円—38.8歳+33.1%
5東京都572.2万円43.4万円51.7万円—45.7歳+24.4%
6山梨県567.1万円40.1万円86.0万円—44.9歳+23.3%
7京都府 参536.7万円35.1万円115.7万円—43.7歳+16.7%
8高知県 参528.2万円35.9万円97.3万円—40.7歳+14.8%
9宮崎県518.6万円37.5万円68.8万円—42.7歳+12.7%
10静岡県517.6万円33.8万円111.8万円—38.8歳+12.5%
11石川県502.1万円36.6万円63.0万円—40.3歳+9.2%
12群馬県 参501.5万円34.4万円88.9万円—47.3歳+9.0%
13長野県487.8万円37.2万円41.9万円—38.6歳+6.0%
14岐阜県469.6万円34.6万円54.6万円—46.4歳+2.1%
15岡山県463.2万円35.7万円34.4万円—38.3歳+0.7%
16福井県449.9万円34.7万円33.7万円—42.2歳−2.2%
17徳島県 参448.2万円31.2万円74.3万円—46.2歳−2.6%
18茨城県446.8万円36.8万円4.8万円—37.5歳−2.9%
19福岡県443.5万円31.1万円69.9万円—42.6歳−3.6%
20愛知県439.4万円34.5万円25.6万円—45歳−4.5%
21島根県 参437.6万円30.7万円69.2万円—49.1歳−4.9%
22山口県437.6万円31.9万円54.4万円—41.3歳−4.9%
23北海道435.4万円33.5万円33.6万円—45.7歳−5.3%
24新潟県434.2万円32.5万円43.6万円—40歳−5.6%
25山形県433.8万円31.7万円53.4万円—46.4歳−5.7%
26福島県421.4万円33.5万円19.5万円—36.4歳−8.4%
27栃木県420.1万円33.3万円20.8万円—38.4歳−8.7%
28愛媛県411.3万円30.7万円42.5万円—45.3歳−10.6%
29神奈川県410.6万円31.9万円28.4万円—38.3歳−10.7%
30富山県408.4万円32.2万円21.9万円—41.9歳−11.2%
31千葉県406.0万円32.6万円14.6万円—37.8歳−11.7%
32三重県403.0万円32.9万円8.1万円—35.3歳−12.4%
33奈良県400.6万円32.2万円13.8万円—42.1歳−12.9%
34佐賀県397.2万円28.7万円52.4万円—38歳−13.7%
35岩手県390.1万円28.2万円51.5万円—49.7歳−15.2%
36鹿児島県385.0万円29.1万円35.4万円—43.2歳−16.3%
37宮城県384.5万円30.2万円22.5万円—45.3歳−16.4%
38秋田県377.2万円28.0万円40.7万円—41歳−18.0%
39香川県373.7万円28.5万円31.3万円—42.1歳−18.8%
40和歌山県 参367.1万円28.1万円30.1万円—33.5歳−20.2%
41熊本県366.0万円26.3万円50.2万円—47歳−20.4%
42鳥取県362.2万円28.3万円22.2万円—40.6歳−21.3%
43滋賀県 参361.3万円28.5万円19.1万円—42.5歳−21.5%
44青森県340.2万円26.8万円19.0万円—46.2歳−26.0%
45大分県315.7万円25.0万円16.1万円—39.7歳−31.4%
46長崎県306.7万円23.6万円24.0万円—40.3歳−33.3%
47沖縄県301.1万円22.2万円34.4万円—45.3歳−34.5%

建設躯体工事従事者の年収推移

建設躯体工事従事者の平均年収の推移(全国・男女計)
397万421万444万468万2020202120222023全国 2020: 411万全国 2021: 405万全国 2022: 431万全国 2023: 460万460万
全国

2019年以前は旧職種分類の近い職種を接続しているため参考値です。

年年収(計)月給年収(男)月給年収(女)月給平均年齢
2023年460.0万円34.5万円————42.3歳
2022年431.0万円32.9万円————41.4歳
2021年405.2万円31.1万円————44歳
2020年410.9万円31.6万円————41.9歳

建設躯体工事従事者の給料について

建設躯体工事従事者の平均年収は460.0万円(2023年調査・男女計)で、全職種平均の506.9万円と比べて−9.3%、ほぼ平均的な水準です。内訳は月給(残業代・手当込み)34.5万円、年間賞与46.2万円。平均年齢は42.3歳、勤続年数10.8年、月の所定内労働時間175時間、残業16時間です。公表144職種のうち年収は79位にあたります。

都道府県別では兵庫県が656.4万円で最も高く、沖縄県が301.1万円で最も低くなっています。最大で355.3万円の地域差があります(データのある47都道府県)。

2020年の410.9万円から2023年の460.0万円へ、3年間で+11.9%の変化です。

数値は厚生労働省「賃金構造基本統計調査」の一般労働者(フルタイム)の平均で、額面(税・社会保険料控除前)です。同じ職種でも企業規模・経験年数・資格・地域で差が大きいため、転職や給与交渉の際は自分の条件に近いデータと、複数の求人・エージェントの提示額を比較してください。

よくある質問

建設躯体工事従事者の平均年収はいくらですか?

2023年の賃金構造基本統計調査によると、建設躯体工事従事者の平均年収は460.0万円(月給34.5万円×12+賞与46.2万円)です。

建設躯体工事従事者の年収が一番高い都道府県はどこですか?

兵庫県で、平均年収656.4万円です。

建設躯体工事従事者の女性の平均年収は?

男女別のデータがありません。

都道府県別ページ

同じ分類(建設・採掘)の職種